小さな世界もままならない

フリーライターだったりショップやってたり写真撮ってたりインスタやってたり色んなところに行ってみたい。本当にただの個人ブログ

感情を合わせると言うこと

女性は感情を重視する生き物である。

とはよく言ったもので、私自身そういった行動に出てしまうこともしばしばあるのです(その時は気づいていないのだけれど)

 

父さんと言い争いになりがちな時

そう言った「男女の違い」が顕著に現れます。

私は感情的になり、感情を理解してほしくて泣きだすことがほとんど(泣かずにこらえるときの方が多いけれど)

父さんはとにかく「結果」「結論」を急ぎたい。

 

中間の「感想」「感情」を重視する私と

物語はどうでもよくて「結論」を出したい父親

 

噛み合うわけもありません。

最近、病院のことで報告したときに、私が父さんと喧嘩するのはそのせいなのだと20年以上生きてきてやっと気づけたのです。

 

なぜいつも噛み合わないのか。

どちらも見当違いな話し合いをしているに過ぎなかったと言うこと。

話の方向性が全く別方向を向いていたと言うことですね。

 

ふと、ここ1.2年で気づいたことがある。

LINEを返してくれる人とくれない人の差、そしてそれにいちいち傷ついている無駄

これは私が相手の感情やテンションに合わせられていないから生じるのだと感じました。

つまり、誰に対しても同じテンションで返事をしていると言うことです。

相手に合わせられないと言うことは、相手の望む回答ができていないと言うこと。そこまで気を使う必要があるか?とも思いますが、意外と重要だったりする。

 

私は友達の悩みに真剣に「解決策」を考えようとしてしまいます。

でも場合によっては、相手は解決策ではなく「共感」を求めていることがある。

と言うことにやっと気づけたのです。

 

女性でありながら、感情を人よりも感じ取ることが苦手な私は同性との付き合いが、知らない間に苦手になっていたのかもしれない。

それが友達が少ない原因の一つ…?